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2011年02月27日

あいさつ文書の基本

それでは早速例をあげてみたいと思います。あいさつ文やお知らせ文を作成していきたいと思います。

役職、名前を知っている場合と名前がわからない場合など場面によって違いがあります。

例えば「宛名」ですと

株式会社ダウンロード

 営業部長鈴木一郎様

この場合は役職、名前が事前にわかっている場合です。



株式会社ダウンロード

 営業部長殿

この場合は役職はわかるが名前が不明な場合になります。



社員各位

大勢に同じ文章を送る場合。メールでいうと一斉送信ですね。各位は敬称の意味もあります。

学校のPTAからのあいさつやお知らせで目にしたこともあると思います。





次は「時候のあいさつ」です

代表的なものですと拝啓、初春、初夏、初秋、初冬の候など季節を織り込んだ

時候のあいさつが有名です。文末は敬具で締めるのが一般的になります。



本文の書き出し」は

「さて、ところで、早速ですが」と書き出しで本文を続けて書いていくのが良いでしょう。



本文の結び

内容を言いっぱなしではうまく伝わるか疑問であるしまた同じ内容を言うのはしつこく感じるでしょうから

それでは、お手数ですが、ご多忙の中申し訳ございませんがなど前置きして再度本来伝えたい内容に

持っていけば失礼にもあたらず再確認になります。



結び言葉

先程ご紹介した敬具も良いですが、「今後ともよろしくお願い申しあげます」なども丁寧なあいさつで良い印象を与えますね。



日付

日付も残すのが普通です。ただお祝い案内、お礼の場合は〜日の部分を吉日にします。



差出人住所、氏名

この内容は普通の手紙でも書いておくことをお勧めしますし、クセのようにすれば間違いないですね。

普通のあいさつでは「どこどこのなになにです」とあいさつしますからね。

言葉ではすらすらと言えるあいさつも文章で書くとなると戸惑いますね。
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posted by yasu at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス文書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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