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2011年02月22日

送付状・あいさつ状の重要性

社会人マナーとしての送付状の書き方について。

転職活動の三点セットに送付状が入っていますが、それを抜きにしても履歴書に送付状を

添えて送るのは社会人としての常識
といっても過言ではありません。

例えば、

ビジネスの現場では書類、契約書類や諸々の書類を送付する時に必ず送付状を添えるものです。

送付状は、用件を記すのがメインですが、「誰が」「何を」送ったかを確認するための

文書でもありますので、添えることがマナーとなっていますので、履歴書を郵送する際にも、

送付状を添付して送ります。

しかし、学生の方だと、「送付状を書いた事なんか無いのでわからない。」ということもあるでしょう。

そんなときは、

「必要最小限のあいさつとして、履歴書を送付させていただきました。

面接を受けたいのでよろしくお願いいたします。」


という内容で(本来はきちんとした言葉遣いで書きます)書いて送るようにします。

送付状が添えられていれば、それだけで採用担当者の方に、社会人としてのマナー・あいさつが

きちんとしている、気遣いが出来る人間だと印象を与えます。

(キャリアのある人が送付状無しだと減点されるでしょう)実際に学生の場合は、

送付状が添えられていない人も居るようです。結果的に、送付状(送り状)を添えれば、

差が出てくるということです。それだけで合否が決まるわけではないでしょうが、

社会人のあいさつとして是非とも送付状は添えて送りましょう。


posted by yasu at 09:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 送付状・あいさつ状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても魅力的な記事でした!!
また遊びにきます。
ありがとうございます!!
Posted by 履歴書の書き方の見本 at 2011年09月21日 19:38
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